日本メール株式会社/NIHON MAIL CO..LTD.

ダイレクトマーケティングの戦略ブレーンロジスティックスマネジメント

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ルーツ

■名古屋本社

■メーリングセンター

1961年、東京で鉄道系の広告代理店が設立されました。
設立時の入社メンバーには各メディア別に研究テーマが与えられました。メンバーの1人、志村利政氏(現(株)ヴィアックス会長)はダイレクトメールの研究担当となりました。最先端をいくアメリカのダイレクトメールを研究し、その考え方、マスメディアとの相違、DMの特性、偉力に驚嘆し、その後1971年DM専門会社、日本メール(株)(現在は(株)ヴィアックス)を東京で設立しました。

1980年、名古屋支店を開設(日本メール(株)現社長田子充浩)、1985年支店から独立し現在の日本メール(株)を設立いたしました。

当時は"必要な情報を必要な人だけに"をスローガンにDM戦略を促進していました。DMの周辺業務(情報処理、ツール製作、印刷、発送代行)を請け負いながらダイレクトマーケティングの考え方・位置づけ・利便性を時代と共に学習してきました。

現在はそのノウハウを活かし、顧客管理から販売促進活動全般のサポート業務や様々なビジネスサービス業務を請け負っています。

コンセプト

"Business confidence&humanity" 「業務の信頼性と人間性」

を根源として"どうせなら楽しく活生(イキイキ)と"をモットーに業務に取り組んでいます。この事は、至極当然のことと思われますが、特にパーソナルメディアを取り扱っている弊社において最も重要な要素です。ダイレクトマーケティング=直接顧客に情報を伝達していく〈コミュニケーション〉業務の代行を請け負う企業として、そしてその仕事(企画)を成功させる為に必要不可欠なことと考えています。

メディア

DM(ダイレクトメール)コンセプト・・・

『DMは特定層(ターゲット)に対する集中的で密度の濃いコミュニケーションを得意としています。 中略 そして継続的なコミュニケーションや完全にパーソナライズされたコミュニケーション等の限りなく人的なコミュニケーションまでも包括しています』
-電通ワンダーマン、後藤一喜氏「超・広告メディアとしてのDM」より-

『DMは十分な情報と企画ができていれば、相手に最適なコミュニケーションを行なうことができる』
-レスターワンダーマン氏-

このことはDMのメディア特性を最も表現しています。簡単に言い換えれば"優秀な営業担当者が顧客1人ひとりを訪問しコミュニケーションを図っていく"というレベルのプロモーションが可能ということです。日本メールは、DM特性を最大限活かし貴社の顧客メディアとしての位置づけ及びメディアミックスの最適化の中でDMを戦略的に位置づけられれば貴社の重要なマーケティング資産になりえると考えてます。又、早くからダイレクトマーケティングに取り組み成功している企業のようにDMを"CRMメディア"、"ブランドマネージメントメディア"として活用されるよう育てていく事が、ダイレクトマーケティングの成功の重要な要素と考えています。